2026年度運営体制

基本方針

日本青年会議所IT部会
2026年度部会長 ⼤島 広之

圧倒的な拡がりで、部会の可能性を加速
〜関係性、学び、発信、すべてを次のステージへ〜

2024 年、IT部会は⼗五周年という節⽬を迎え、これまでの歩みを振り返りつつ、「共に未来を創るために、過去を思い出し、共に歩み続ける」という中期ビジョンが掲げられました。

私はその精神を継承しつつ、2026 年度はこの歩みをさらに加速させる年と捉え、より多くの仲間と、より深いつながりを築きながら、部会の価値を次なるステージへ押し上げてまいります。


■ 仲間を増やし、つながりを広げる

部会の活⼒は、そこに集う⼈の熱量と多様性に⽀えられています。だからこそ、会員拡⼤は“数”だけでなく“質”を広げる取り組みであるべきと考えます。
既存のつながりの中で完結するのではなく、新たな出会いを⽣み出すことで、IT部会の視野は拡張され、新しい事業や協働の種が芽吹いていきます。
仲間を増やすことは、部会の可能性を最⼤化する最も⼒強い⼿段であり、我々が⽬指す「拡がり」の原動⼒です。

■ 仲間を増やし、つながりを広げる

⼈と⼈との関係性は、会えば⾃然に育つものではありません。ただの顔⾒知りから、⼀緒に語り、⼀緒に挑戦できる関係へと進化させる“きっかけ”を提供することが、今後の部会にとって最も重要な価値の⼀つであると考えています。
価値観の共有、相互理解、尊重など、そうした「⼼の通ったつながり」があるからこそ、新たなプロジェクトやビジネスが⽣まれます。部会活動を通じて、信頼を⼟台とした⼈間関係を築ける場づくりを⽬指してまいります。

■ 学びと気づきを、価値へと変える

変化が激しい時代において、ITを取り巻く環境も⽇々アップデートされています。我々IT部会は、技術の進化だけでなく、社会構造や⾏政施策といった広い視野で「未来に通じるインプット」を得る機会を、事業として提供していくべきと考えています。
学びを“きっかけ”で終わらせず、価値創造へとつなげる意識づけこそが、IT部会の存在意義の⼀つです。視察・講演・対話などを通じて、⾃分⾃⾝の視座を広げ、他者との共創に活かす⼒を育んでまいります。

■ 発信⼒の強化と、所属意識の醸成へ

活動の熱量や価値を伝える“広報⼒”は、現代の組織において⽋かせない要素です。我々IT部会は、活動の⾒える化、会員の声の共有、事業の積極的な発信を通じて、外部へのアピールだけでなく、内部の⼀体感と誇りを育む⼒に変えていきます。
新たに広報担当者を配置し、単なる情報発信に留まらない「意識のデザイン」に取り組むことで、所属することに意味と誇りを持てるIT部会を築いてまいります。

■ おわりに

⼀⼈ひとりの関わりが、部会の景⾊を変え、未来の可能性を押し広げていく。圧倒的な拡がりと深まりの中で、関係性が芽⽣え、挑戦が⽣まれ、⾏動が動⼒になる。
その先に、私たちIT部会の新たな未来が拓けると信じています。この⼀年が、誰かにとっての出会いとなり、誰かにとってのきっかけとなるように。

皆さまと共に、⼒強く歩みを進めてまいります。


事業計画

  • 総会の実施
  • 会員拡⼤
  • 会員活性化
  • サマーコンファレンスにおけるブース出展


年間スケジュール

2026年1月 総会の実施
2026年4月 4月例会の実施(北海道)
2026年6月 6月例会の実施(徳島)
2026年9月 9月例会・臨時総会の実施(東京)
2026年12月 納会・臨時総会(次年度)の実施